ワリカシ
書きます。えーと。…たぶん
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ゴゴゴ

今日は約束どうりプリキュアファイブと眉毛と女の子について話そうと思います。
だからそんな約束はしてませんが。
ネットで見つけた気になる記事について。
パソでない読者のみなさんごめんなさい。




「腹を割って話す」の思い出


いい話である。いい話であるが同時にこれは差別的な話であると思う。
その生徒が(少なくとも学習能力という点については)劣っているという前提なしでこの話は成立しないと思うのですが。
差別=悪い事と理解してる人たちにとってこの話はいい話となりうるのだろうか?もしなりうるとすればそこにはどんなロジックが存在するのでしょうか?
矛盾が生じない?



持って回った言いまわしをしましたが。僕たちの多くは差別は悪いもの、平等や自由は良いもの、民主主義は素晴らしいものと教育(洗脳)されていますがそれは本当でしょうか。
民主主義者は誰にでも人権があるといます。先進国で贅沢の限りをつくす私達にも途上国で飢えに苦しむ彼らにも同じように生きる権利があるのだと。まぁ美しい言い分ですね。自分たちだけ贅の限りをつくしといてよお言うわ。と思いますけど。
もしも現実を現実としてきちんと認識する勇気が人かけらでもあるなら、途上国の人たちの人権が奪われているわけじゃなく、そんなものは元から存在しないのだと気づくべきで、人権も平等もある狭い範囲でしか通用しない人工的なフィクションだと自覚するべきではないでしょうか。
人工的なフィクションを絶対普遍な真理として信仰する事は主にカルト宗教の特徴で、民主主義は世界規模に広がる現在最大のカルト宗教だともいえる。
カルトが多くの場合その教義を自分の都合のよいように恣意的に使う事があるように、
民主主義の理念も当然恣意的に利用される。どっかの国が自由と平等を広めると称して爆弾落としまくったりね。
そうゆう事は権力者が行うもので自分たちとは関係ないと思っている人も多いかもしれませんが。例えば明らかに差別的な話でも自分達がここちよければ差別部分には目をつぶって「いい話」として認識するのだって同じように恣意的な活用に違いないわけです。

だからこの話を否定しろって言ってるわけではなくて、差別=悪い事みたいな常識を疑えといってるわけですよ。言わずもがな。
僕は民主主義って胡散臭くて嫌いなのです。



い痛いニュース



視聴率欲しさにウソをつく方がまだ可愛げがあると思う。
それともこういうのを喜ぶ層が多いからこういう演出なんでしょうか。
だとしてもこういうことをするニュース番組の言う事は何一つとして信じようがないじゃないですかね
まだテレビは比較的まともな意見をいうものだと信じてみている人もいるんじゃないでしょうか?そんな人はもういないか。



加護さん喫煙の件について。

「われわれは、人が失敗を繰り返すことを知っていて、そのうえでこりん星を信じているのではなかったのか。」


ここで感動するのは僕だけですか?

桃色核実験は僕も大好きなサイトなんですが。そうか。あのテキストはそう読み解くのか。深すぎるぜ。

心無いストーカーまがいの盗撮行為によって、加護さんの(あるいは辻さんの)才能と笑顔が人々の元から一時的に剥奪されるのだとすればそれは全く悲劇と言う他ないが、最も意外であったのはやはりキン肉マンフェニックス並の知性でもってならした加護さんが、このようなジャニーズJrのジャリ紛いのミスに全く無自覚的であったということである。人間は加護さんがお菓子の家に住んでいるのだと思う人種と、加護さんが生まれながらにしての帝王学の実践者だと思う人種の二種類にわかれるが、自分は後者であったため、今もってして加護さんがこのような些末なことに足元をすくわれたのが信じられない。まだその週刊誌の画像を確認したわけではないのだが、ひょっとしたら加護さんではない可能性もあるのではないかと半ば本気で思っている。もしくは加護さんが女囚さそりのリメイクか何かにキャスティングされていて、煙草を吸う姿を練習しなければならなかったとか、そういうやむにやまれぬ理由があるのではないか?なければ捏造するべきである。嘘をついでても泥をすすってでも、人間には生き延びなければならない時があるのだ!

http://www007.upp.so-net.ne.jp/ossu_oragokuu/


そうなのである。僕が加護亜衣を好きであるというとき(もしくは小倉裕子を好きであるというとき)そのかわいさを評価してのみ言っているわけではないのです。むしろどちらかといえば彼女らの可愛くあろうとする努力(それは時に痛々しいまでの努力です)に感動するのです。


大きく振りかぶってという漫画に三橋廉という主人公が出てきます。
彼は野球が好きでひたすら練習に打ち込みますが、チームメイトの誰からも理解されず駄目ピッチャーとしてうとまれ嫌われ、チームから追い出されます。
自分は駄目なんだと、自分にはぴっちゃーをやる資格など無いんだと泣きながら駄々をこねる三橋にキャッチャーである阿部は言います。
お前はいい投手だよ。
(イライラするけど、ムカつくけど)
投手としてじゃなくてもおれはお前が好きだよ
「だってお前頑張ってんだもん」

同じような事が彼女たちにも言えるのではないでしょうか?
(わざとらしいけど、不自然だけど)
俺はお前の事が好きだよ
「だってお前頑張ってんだもん」


だから飲酒しようが喫煙しようが男遊びをしようが僕的には構わないのだけど
しかしことショコタンについていえばそんな風にすべてはフィクションなのだと割り切れない自分がいるわけで…
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